2001年入社/新卒入社

谷田 真美

執行役員
(第2事業部長)

※本人の所属・役職は2021年取材当時のものです。

INTERVIEW

パルグループへの入社理由

大学1、2年生の時にミセスファッションのお店でアルバイトをしていて、ファッションを通じてお客様を輝かせることができ、喜んでいただける接客業の楽しさを知りました。その結果、販売成績を認められ、新人賞などに選ばれたことをきっかけに接客の仕事が向いているのかもと思いました。4年生になって自分がより等身大で好きだったファッションを提案していたmysticでアルバイトを始め、さらに接客が楽しく成果を出すことができました。
就職活動では、ほかのアパレル企業にエントリーはしていましたが、先輩からの後押しもあり、「必要としてもらえる場所で頑張りたい」とパルの社員採用に応募。翌年の春から正社員としてmysticで働くことになりました。自分がブランドを大好きでいる分、お客様への説得力が増して売上が上がるとともに、私自身のモチベーションも高まるという好循環が生まれました。20年経った今でもこのときと同じ想いで、自分が本当にいいと思う気持ちに正直に日々お仕事をさせていただいている環境に感謝しています。

入社してから現在まで

入社してから丸20年が経ち、ありがたいことに新しい役職、そして新しい仕事に挑戦させてもらっています。ただ、そこまで将来のビジョンを思い描いていたわけではなく、接客を夢中で頑張っていたら入社1年足らずで店長に引き上げていただきました。
店長としてスタッフと目標に向かって一丸となり、お客様に喜んでいただけるお店づくりに注力していたら、今度はバイヤーに抜擢されました。目の前の仕事に一生懸命打ち込んできた結果、上司から信頼していただきキャリアを積み重ねることができました。若くしてmysticのディレクターを任されたときも、2013年のOmekashiのブランド立ち上げにしても、2020年に就任した執行役員という役職にしても、一緒に頑張ってくれている仲間がいてこそです。
そして任せたいと思っていただけることが嬉しく、どんなときでも目標に向かって何ごとも前向きにやってみようという気持ちは20年間変わりません。責任を楽しむことを常に忘れずにいたいと思っています。

CAREER PATH

※下記の図は左右にスクロールすると全てご覧いただけます。

スタッフ

店長

店長兼バイヤー

バイヤー兼
ディレクター

ディレクター兼
ブランド立ち上げ

ブランド長

執行役員
(第2事業部長)

仲間の存在について

毎日がドラマのような20年間でしたが、ここまで続けられたのは仲間のおかげです。特に大きいのは、mysticのディレクターに就任した頃から苦楽をともにする女性パートナーの存在。私が学生アルバイトとして入ったときの店長なのですが、本部に異動したタイミングが同じで、現在はブランド長として各ブランドの統括をしてくれるなど、お互い自分の想いを素直に伝え合い、納得できるまで話して常にクリアな気持ちで一緒に歩んできました。気が付けば21年の仲になります(笑)。彼女がいなければ、その時々の職務を全うできなかったと思いますし、今でも悩んだときは一番初めに相談しています。本部で一緒に働いているメンバーの中でも10年以上の付き合いのスタッフも多く、また新しく事業部に加わったメンバーも含めて、彼女たちと仕事できていることが私の原動力。いいときもそうではないときもありますが、同じ目標に向かって真剣に向き合い、一緒に喜び、笑い合える仲間の存在が私の一番の財産です。

プライベートと仕事の両立

仕事のモチベーションを継続するには、プライベートとの両立が欠かせないと考えています。私自身、結婚、出産を経験し、環境や価値観が変わった今でも、おしゃれを楽しむことやプライベートを充実させることが、ブランドや組織が輝くことにつながっていると実感しています。スタッフにも休みはしっかりと取ってもらい、旅行に出かけたりショッピングを楽しんだり、自分を輝かせることにいつまでも貪欲でいてほしいと思っています。プライベートで足を運んだ先々で仕事が広がることも多いですし、新しい出会いがきっかけでパルにスカウトしたケースも沢山あります。特に仕事に直結することだけでなくさまざまな出会いや直感を大切に、常に自身の視野を広げるように意識してほしいですね。

パルの魅力

いろんなことを任せてもらえるのがパルの魅力です。私も20代の頃にmysticという大きなブランドの権限を与えていただいたときはただただ必死でしたが、あらためて考えるとすごいことだったと感じています。キャリアを問わず、挑戦したいと思う気持ちを周りが信じてくれているからこそ、こちらも結果を出したいと思える。そんな社風がパルには根付いています。今は任せる立場になりましたが、やらされているのではなく、主体的にやっているという意識を持ってもらいたいですね。まずは私が「仕事はこうして楽しむんだ」ということを示したいと思っています。みんなが自分でつけた自信を持ち、成長していく姿を見るのが大好きで、今でも夢中になって仕事を続けられている理由は、それが一番大きいと思います。

TIME SCHEDULE

6:30

起床

7:00

朝食

7:45

娘のお見送りと身支度

9:00

出勤

10:00

打ち合わせ

12:00

休憩

13:00

ブランド内見会

18:30

退勤

早起きして朝の時間を充実させる。
朝食の準備、お弁当づくり、夕飯の下ごしらえ、あとは掃除や洗濯もできる限り片付けてしまいます。早起きは得意なので、帰宅後よりも朝のほうがテキパキ動けます。
愛娘と過ごす朝の大切なひと時。
朝食は娘との貴重なコミュニケーションの時間。心に余裕を持って娘と接するように心がけています(笑)。
気分が上がるファッションに着替える。
娘のコーディネートを一緒に決め、送り出してから自分の身支度に取りかかります。その日その日の気分に忠実に、気分が上がるコーデを意識しています。
クリアな気持ちで一日の業務の準備。
出社後はメールや売上チェック。特にECの予約状況は次のアクションにつなげる大事なヒントなので、しっかり確認します。その後は、スタッフとのコミュニケーションに時間を使います。少しでも気になっていることがあれば、早い時間帯のうちに担当者と話をします。日々クリアな気持ちで仕事に取り組むことを大事にしてほしいと思っています。
ブランドディレクターとしての仕事。
デザイナーとの企画会議やサンプルアップに向けた打ち合わせ。デザイナーと息が合うよう日頃から今のムードを共有し、意思の疎通を図っています。
ランチもスタッフとの貴重な時間。
昼食は、基本的にその日の会議や打ち合わせをしたメンバーととるケースが多いですね。仕事の話以外にも、プライベートの面白トークでいつも盛り上がっています。
現場の声を反映し、連携を図る大事な会議。
各ブランドの店長参加のもと、商品ラインナップを決定する会議。現状の売れ筋やここでもECの予約状況から次の発注計画をどうしていくか、現場の声を集めて決めていきます。
夫と交代で娘のお迎えに。
娘が小さい頃は毎日慌ただしくて大変でしたが、今は小学生になって多少ゆっくり過ごせるようになりました。お迎えがない日はお買い物やスタッフと食事に行くことも。
スタッフとのコミュニケーションの時間はとても楽しく、すごく大事な時間です。
※上記の図は左右にスクロールすると全てご覧いただけます。

CLOSE UP

一人ひとりに合わせた働き方
産休・育休を経て、現在は執行役員として活躍する谷田さん。仕事に復帰するタイミングはもちろん、時短やフルタイム勤務の期間などは、社員一人ひとりのライフプランに合わせたフレキシブルな勤務形態を採用しています。

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