WORK PLACE

風土・カルチャー

パルで、社員が幸せになる状態とはどんな状態か?
それはすなわち、社員一人一人が「自主性・自発性」を発揮できる状態だと考えます。
「自主性」「自発性」発揮される風土があってこそ、どんどん提案が生まれるのです。

出る杭を引き上げる社風

「出る杭をたたく」という言葉がありますが、当社はその逆です。
「出る杭を引き上げる」社風です。
自発性を発揮して成果を出した社員が、きっちりと評価される。
自発性を発揮して提案をすることが歓迎される。
その風土が、自発性を促し、社員一人一人のパフォーマンスが上がる、結果的に売上が上がる、と考えます。
パルグループの評価制度や研修制度も、パルグループのパワーの源である「社員の自主性・自発性」を更に引き出すような制度を運用しています。

権限委譲

日々活発に行われており、参加者は全員、積極的な発言、提案が求められます。
普段の接客を通して現場の社員が感じたことが伝えられ、 トレンドを読みながら、デザイン、素材など細かな商品企画の戦略が練られていきます。
現場の意見をいかに吸い上げられるかがパルの提案力を左右するため、「社員の提案」が会社の中枢に届きやすい仕組みが整っていることも、 強さの秘訣です。

現場主義

パルグループでのキャリアステップは、 働きに応じて多様なプランがあります。
まず、販売職からスタートしていただくのは全員必須です。
その後、店長やSV、ブランド長や事業部長、バイヤーやMDといった商品企画職へ進んでいただくことも可能ですが、 すべての職種の基礎となるのは、お店であり、接客であると考えます。
パルでは、全てのキャリアのスタートは販売職から始まります。

もし、販売のお仕事にやりがいを感じて、 ずっと販売職でキャリアアップしたいという方があれば、 セールススペシャリストやセールスエキスパートといった職で、 販売職のエキスパートとして歩んでいただくことも可能になりました。

「拝啓社長殿」制度

パルには創業まもない頃、創業者である井上会長によって、拝啓社長殿という制度が作られ、アルバイトスタッフを含む社員ひとりひとりの提案を吸い上げる企業文化が築かれてきました。

やがて、会社は成長し、社員の規模も数千人を超えるようになり、社長ひとりでは全ての提案に目を通すことが困難になるなか、現在では、拝啓社長殿、拝啓事業部長殿、拝啓人事部長殿といった制度に細分化し、すべての社員の提案を受け入れる仕組みが作られています。

拝啓社長殿制度は、年に2回実施されます。
毎回たくさんの提案が、社長、事業部長、人事部長に届けられ、社員の斬新な提案が会社を動かしています。

Role Model

山崎 修

1983年、アルバイトスタッフのアイディアで生まれ、大ヒットした「アレグロビバーチェ」。
入社数年の販売スタッフが提案して生まれた「ガリャルダガランテ」など、多くのブランドが「社員の提案」で誕生しています。
パルグループは、まさしく「社員の提案」によって大きく成長してきた会社なのです。

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